<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
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昨日、突然、フケが大量発生し、併せて頭が痒くて痒くて、たまりませんでした。

いやいや参りました。
何もしていないのに、髪の毛にフケが浮いているのが見え、少し頭を叩くと雪のように白いものがハラハラと落ちてくるのです。 恥ずかしくてしょうがなかったです。 頭皮頭髪に関係することなので、調べて下記に取りまとめました。ご覧ください。


フケは、漢字で書くと「頭垢」「雲脂」と表記され、頭の皮膚から発生する鱗状の白い老廃物です。

簡単に言うと頭皮から生じた垢です。

新陳代謝によって頭皮に存在する角質細胞が剥がれることにより発生します。

フケは新陳代謝により発生するため、それ自体が病気でないケースが多いですが、他人に不快感を与え、また同時にかゆみなどを伴うため本人も気になる場合が多く、適切な処置が必要です。


フケは大きく分類すると、「脂性フケ」と「乾性フケ」に分けられます。

この二つは対処に際して頭皮の手入れ方法が異なりますので、下記に整理をしました。


項目 脂性フケ 乾性フケ
原因
  • 皮膚は常に皮脂を分泌しています。様々な外的影響により、分泌が多くなった状態を脂漏(しろう)と呼びます。 脂漏の状態では皮脂の分泌が多くなることで角質層がはがれ落ち、それがフケとなるのです。

  • 皮脂は、真菌によって脂肪酸へと分解されますが、その過程において皮膚に炎症を起こすことがあります(「脂漏性皮膚炎」)。

  • この症状が起こる原因として「洗髪の不足」「睡眠不足」「食事バランス」「ホルモンバランス」「ストレス」などがあります。

  • 脂性が頭皮の脂が多いことが原因なのに対し、乾性フケは脂が少なく肌が乾燥することで頭皮がダメージを受けフケが生じます。

  • アトピーなどの症状を持つ人のフケもこちらに分類されます。

予防
  • 脂性フケ予防は、頭皮を清潔に保つことです。

  • 原因が、皮脂の分泌過多であるため、まずそれを取り除く洗髪が効果的で、毎日行うことが理想です。

  • 洗う際に用いるシャンプーは出来るだけ低刺激のものがよいのですが、過度の洗髪が頭脂を必要以上に奪うことにより、異常な分泌を促し、フケ症を悪化させることもありますので注意が必要です。

  • 乾性フケは肌の乾燥が原因なため、予防及び治療としては保湿が重要となります。

  • 脂性フケと大きく異なる点として、肌を清潔にしようとすればするほど、洗髪すればするほど悪化することが多いとされています。

  • 洗髪後は、髪の毛が乾かないうちにワセリン、つばき油などの刺激が少ない保湿剤を肌へ直に塗りこみます。

対策
治療
  • 脂漏性の治療は、予防同様、まず頭皮を清潔に保つこと大切です。

  • 低刺激性のシャンプーを用い、必ず良く洗い流し、すすぎ残しのないようにすることが非常に重要です。

  • また、生活習慣も大きく影響しますので、肉体的にも精神的にもストレスを溜めないことが重要です。

  • 睡眠時間の確保、疲労回復、食生活(高脂肪摂取を避ける)などを改善するだけでも大きな効果あります。

  • 外用薬としては、一般的には、副腎皮質ステロイド外用剤・ビタミンD3誘導体外用剤などが有効です。

  • 内服療法としては、ビタミンA誘導体や免疫抑制剤などが有効です。

  • 脂漏性と同様、生活習慣が影響しているため、肉体的にも精神的にもストレスを溜めないことが重要です。

  • もちろん、脂性フケ、乾性フケともに、改善が見られない場合は、早めに医療機関に行くことをお勧めします。

私の場合は、昨日の夜、良く洗髪して、良く洗い流した結果、フケは止まりました。

しかし、まだ少しかゆいです。

おそらく軽い炎症を起こしてしまているのでしょう。掻かずに我慢して落ち着くのを待ちます。

また何かあれば、ブログにUPします。



このフケは、ミノキシジルタブレット とかソーパルメットに副作用ではなさそうです。

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何故だか、昨日の夜からフケがひどいのです。

昨日、頭部の写真を写そうと、ブラシ髪をとかしていると、頭からパラパラ白く落ちるものがあります。

フケでした。

以前、と言ってもかなり昔、私が中学生か高校生ごろ、確か結構フケが出た記憶がありますが、それはいつの間にか治まり、それ以来フケに悩んだ記憶がありません。

今朝も、髪をとかし、鏡で頭を見るとフケが浮いています・・・・。

これは何なんでしょうか。

もちろん、シャンプーも変えていません。
ただ、シャンプー後、ドライヤーで乾かしているときなんとなく違和感があった気もします。

シャンプーを良くすすいでなかったのでしょうか。。。


その前にフケは、何で出るのでしょうか・・・・
そもそも、フケって何なんでしょうか・・・・・・。

この際、調べてみたいと思います。

早急に調べて、ブログにUPしますね。

暫しお待ち下さい。



ミノキシジルタブレット ソーパルメットとかの副作用でしょうか?
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年をとると、シミが増え、白髪になります。
シミの原因は、メラニン色素の増加、白髪の原因は、メラニン色素の減少。
両方ともその発生原因は老化なのに、少し変な気がします。

「紫外線を当てればシミができるのだから、髪の毛も紫外線を当てればよい・・・。」と考える方もいるかもしれません。これは、逆効果。
紫外線の影響で毛根がダメージを受けると、白髪ばかりか毛髪が生えなくなる危険性があります。
まずは、お気を付けください(笑)。


毛母細胞そのものがつくり出す毛髪は、もともとは白髪だということです。
それを黒く見せているのは、色素細胞(メラノサイト)がつくり出すメラニン色素のはたらきです。

白髪になってしまうのは、色素細胞(メラノサイト)のはたらきが、何らかの原因で弱まったり消失したりして、髪を黒くするメラニン色素がつくれなくなることにより生じます。

このメラニン色素は、メラノサイトの中で、アミノ酸の一種であるチロシンから作られます。
その際、チロシナーゼという酵素が働きますが、このチロシナーゼの働きが低下することにより黒いメラニン色素が作られなくなります。

では、なぜそうなるのか・・・・・? 
実は、その原因は解明されていません。

遺伝や病気、さらに栄養不足やストレスなどが原因として挙げられていますが、どの程度影響しているかもわかっていません。

予防に関しても、原因がはっきり分かっていないため、わかっていません。

ただし、予防や進行を遅らせると言われているのが、ストレスの回避と栄養摂取の仕方。

亜鉛をはじめ、カルシウムや銅、ヨード(ヨウ素)などの栄養素を摂取するとよいとされています。


・・・当然、私は白髪よりハゲが気になります。

よく、「ハゲ」と「白髪」が比較されますが、「白髪」が圧倒的に「良い」です。
染めてしまえばなんともないのですから・・・染める毛すらない「ハゲ」はやっぱり残念です。


本格的な育毛開始は、ロゲイン から!!
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最近、白髪が目立ってきました。
黒い中にチラッと見える白髪は嫌ですね。

数年前に陰毛の中に白髪を発見した時は、愕然としました。
信じられない気持ちで抜いてみるとキレイな白髪・・・。
やはり年・・・と思わず、悲しくなりました。

ちなみに若白髪の人はハゲにくいといいますが、あれは迷信らしいです。

ハゲと白髪はその発生原因が全く違うからです。

一般的にハゲは、男性ホルモンと「5αリダクターゼ」という酵素の影響だと言われています。

「5αリダクターゼ」は、男性ホルモンの一種である「テストロテン」に働きかけ、脱毛を促す「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変換するのです。

今の脱毛予防は、「テストステロン」を「ジヒドロテストステロン」に変換する「5αリダクターゼ」の生成を抑える方法が主流となっています。

一方、白髪の発生原因は、色素細胞の髪の毛の「黒」のもとである「メラニン色素」を生成している「メラノサイト」の働きが弱った状態だということです。

「メラノサイト」の働きが弱まる原因は、加齢によるコラーゲンの不足だということです。

お肌のしわの防止など最近話題のコラーゲンです。
つまり、白髪は肌の衰えと同様の老化が原因です。・・・・当たり前ですね。

では、なんで年をとるとコラーゲンが不足するのでしょうか・・・・?
また、メラニン色素ってしみの原因ですよね?
年をとるとシミが出来やすのになんか矛盾しているような・・・・。
といったわけで、暫く、白髪を研究していきたいと思います。

育毛の方は、引き続き 「ポラリスNR-08とニナゾールシャンプー」 で、頑張ります!




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<私のハゲ脱出の謎> 

答えは、自毛植毛です。


当然、外見は変わりましたが、内面は、それ以上に変わりました。  
今や、ハゲは必ず、治るのです。



自毛植毛、お勧めです。
育毛を研究していて、「あっ!!!」と気付きました。
自分のハゲの原因を詳細に研究していないことに・・・・

「敵を知り、己をしれば是、百戦危うからず!」という諺がありますので、ハゲについて研究してみました。・・・「敵」とは育毛剤等のことで、「己」とはハゲのことです。

というわけで「脱毛(ハゲ)」を症状別に記載してみました。


■男性型脱毛症
いわゆるAGA(AndrogeneticAlopecia)です。

思春期以降、急激に増える男性ホルモンの影響により、遺伝的素因を有する前頭部から頭頂部にかけての髪が細くなり薄毛化する症状です。

男性ホルモンのテストステロン(T)が還元酵素5αリダクターゼの作用により、ジヒドロテストステロン(DHT)に変換され、このDHTが髪の成長サイクルを狂わすことで薄毛化すると言われています。

個人的には、ほとんどの「若ハゲ」がこれにあたると思っています。

その原因・治療は、完全には、はっきりしていないのですが、5αリダクターゼに一因はあるようです。

その場合、フィナステリドやアゼライン酸の処方が、その治療の代表的なものになります。


■脂漏性脱毛症
脂漏性脱毛症とは食生活・ストレス、又はホルモンのバランス異常などで過剰に皮脂を分泌し、それが毛穴を塞ぎます。それにより、毛穴周辺部や毛根が、炎症を起こし、髪が抜ける脱毛症のことです。

アデランスやリーブ21などの育毛サロンの多くは「脂漏性脱毛症」を抜け毛の原因として、高いヘアケア治療、製品を提供しています。

不潔ならば、ハゲるというのであれば、全国のホームレスは全員ツルッパゲです。
実は、この脂漏性脱毛症になる人は極めてまれらしいです。

脂漏性脱毛症の具体的な症状としては、肉眼でも判るほどに皮脂が毛穴を塞いでいて、それを除去すると毛穴が赤く炎症を起こしているのが特徴です。その場合は病院に行きましょう。

育毛サロンで脂漏性と言われたら、その育毛サロンはやめましょう!(個人的にそう思います)

■粃糠性脱毛症
粃糠(ひこう)とはフケのこと。字の意味するとおり、大量のフケを伴う脱毛症。

フケが毛穴をふせぐ事により炎症を起こし、毛髪の正常な成長を妨げることによって起こります。
カサカサと乾燥した細かいフケが、頭皮を覆い、細菌や真菌の増殖が活発になるので、炎症が起こります。

男性型脱毛の初期から中期にかけて、70~85%の方に粃糠性脱毛の症状を認めるとの報告もある為、フケは脱毛の前駆症状とも言われています。

原因は生活リズムや食生活の乱れに起因している事が多いようです。
具体的には、ビタミンA、Dの不足のための頭皮角化不正常、胃腸障害、頭皮圧迫または過度の乾燥、自律神経のバランスの崩れ、洗髪不良ということです。

逆に、洗浄力の強いシャンプーによって必要以上に清潔を保とうした場合に起こる事もあるらしいです。
「育毛物語」という本では清潔にし過ぎることの危険性を警鐘しています。

■牽引性脱毛症
別名、機械性脱毛症。

ポニーテールなどの髪型に見られるように、髪の毛を長年引っ張ていると毛包が萎縮し脱毛の原因になります。

あまり、男性には関係ないですね。
もし、そのような髪型を長年してハゲたのであれば、早速止めましょう。それだけのことでしょう・・・。

■びまん性脱毛症
女性に多い、脱毛症。「びまん」とは一面にという意味。
女性型脱毛、全体的に頭髪が薄くなるのがほとんどで、全体の毛が抜けて薄くなり、特に頭頂部の皮膚が透けて見えるようになります。中年以降の女性によく見られます。

ストレスや過度のダイエット、ピルの服用、過度のヘアケア、心因性のショックが原因と考えられていますが、これも、原因が良く分かっていません。

所詮、ハゲは病気だと考えられていないのです。

でも、男性と違い「女性型脱毛」の場合は、育毛効果のある育毛剤と生活習慣の改善によって、豊かな髪を取り戻す可能性が高く、特に中高年女性の方が改善しやすい傾向があります。

これも男性には関係ありませんね。

私とは無関係です・・・・・。

■円形脱毛症
前触れもなく、突然円形や卵型に髪の毛が抜けます。
脱毛箇所は、1ヵ所のものから頭髪全体に抜けるもの、さらに眉毛や体毛など全身の毛が抜けるものまであります。

原因は精神的なもの、ストレス、欲求不満などからくる交感神経の緊張による血行障害とされていますが、未だ明確にはいたっていません。 免疫異常も原因と言われています。

ストレスが無くなれば治癒すると考えがちですが、放置しておくと全身無毛になるケースもありますので早めに病院に行かれたほうが良いようです。

■トリコチロマニア
別名、抜毛症。
無意識のうちに自分で毛を抜いたり。髪をすり合わせたりして毛を抜き取ってしまうために生じる脱毛症です。

小学生ぐらいに子供に多く見られる病気です。咬爪症や吸指症、チックなどと類似していて欲求不満や精神的不安定などが原因でできる症状です。

以上です。勉強になりました。
しかし、調べていくと、疑問が生じてきたのです。

「血行不良脱毛症(仮称)」というのが無いのです。
髪が生育するのに、血液が毛根に栄養を届けることが不可欠なのですが、これが機能せず、脱毛になるという病名が無いのです。

ということは、血行不良というのはあまり、多少の重要性はあるにせよ、それほど脱毛の大きな要因になることは無いのでしょうか???

育毛剤のほとんどが、血行促進を謳って、育毛剤を販売しております。
あれは、一体、なんなんでしょうか?

疑問です。

知っている人がいたら教えてください。私も引き続き勉強します。

というわけで、いろいろな脱毛症状を見てきましたが、私はやはり、男性型脱毛症のようです。



男性型脱毛症には、ロゲイン が有効です。
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