<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
来たーーーーーーーーー!!!

ついに来たー。

ついにハゲ改善の新時代が、もうそこまで来ています。
前段が長くなりますが、ゆるゆる読んでください。


今年、肌年齢が、10歳以上も若返る化粧品が、発売されるらしいです。

10歳以上もですよ!
30歳がハタチですよ^^


テレビで出ていたモニターは、たった10日で肌年齢が、5年も
若返っていました。

わずか10日です。


この魔法の化粧品の主要成分は、「アミノレブリン酸」、通称「ALA」と
呼ばれるものです。


この「ALA」は、なんと、あの有名な「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」を
増やすらしいのです。

「アミノレブリン酸」には、「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」は含まれていないのに
何故なんでしょう?


「ALA」の役割は、ミトコンドリアの中で、酸素・栄養素を運ぶことです。

実は、「アミノレブリン酸」は、細胞を活性化させ、細胞自体を
若返らせるのです。

エネルギーの供給量が増加し、結果として、「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」が
増えると言うのです。




もともと、「ALA」は動物・植物には必ず存在する物質なのですが、
年齢とともに減少していきます。


お年寄りが食事とかで、幾らエネルギーをとっても若返らないのは、
「ALA」が減少しているからです。


逆にいうと「ALA」を増やすと、細胞が若返るのです。




そこで、20年前から、コスモ石油の田中さんという研究者が、
この若返り効果を何かに使用できないかと研究を始めたわけです。


それと同時に、当時はまだ驚くほど高価だったALAを簡単に手に入る
光合成細菌を用い、価格を10分1までにしました。




まず、田中さんへ手始めに、カイワレ大根を用いてその効果を
検証してみました。

すると、「ALA」を与えたカイワレ大根のほうが歴然と、成長が良かったのです。


「ALA」の効果に自信を持った田中さんは、次にマウスの体毛にて、
「ALA」の効果を試してみました。

すると、なんとなんと、マウスの体毛が明らかに太くなったのでした。



ご存知の方も多いかと思いますが、男性型脱毛症の大部分は、
男性ホルモンが大きな影響を与え、「5α-リダクターゼ」という物質が、
毛髪の成長を妨げる影響が原因となっています。


ちなみに、この「5α-リダクターゼ」の攻撃を抑制して、発毛を
促進させるのが「フィナステリド」含有育毛剤、つまりプロペシアです。


「ALA」の可能性は未知数ですが、もしかしたら、「5αリダクターゼ」の
抑制力よりも、毛母細胞の活性が強力であるならば、
それは、「ハゲの特効薬」になるでしょう。

期待しましょう!!!!

しかし・・・・・製品化にはまだまだ、時間がかかるそうです。


ですが、ハゲの治療は一歩一歩進んでおります。

皆さん、希望を捨てずに頑張りましょう。

【注意】
「ALA」成分の育毛剤の発売までにツルッパゲになったら、多分ですが、
ほとんど効果は無いでしょう。

何故なら、「ALA」は、細胞を活性化させますが、幾らなんでも、
細胞を生き返らせることは不可能でしょうから・・・・・・



「ALA」育毛剤発売までの対策は・・・・・やはり、これ、ロゲイン !!!
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