<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
育毛を研究していて、「あっ!!!」と気付きました。
自分のハゲの原因を詳細に研究していないことに・・・・

「敵を知り、己をしれば是、百戦危うからず!」という諺がありますので、ハゲについて研究してみました。・・・「敵」とは育毛剤等のことで、「己」とはハゲのことです。

というわけで「脱毛(ハゲ)」を症状別に記載してみました。


■男性型脱毛症
いわゆるAGA(AndrogeneticAlopecia)です。

思春期以降、急激に増える男性ホルモンの影響により、遺伝的素因を有する前頭部から頭頂部にかけての髪が細くなり薄毛化する症状です。

男性ホルモンのテストステロン(T)が還元酵素5αリダクターゼの作用により、ジヒドロテストステロン(DHT)に変換され、このDHTが髪の成長サイクルを狂わすことで薄毛化すると言われています。

個人的には、ほとんどの「若ハゲ」がこれにあたると思っています。

その原因・治療は、完全には、はっきりしていないのですが、5αリダクターゼに一因はあるようです。

その場合、フィナステリドやアゼライン酸の処方が、その治療の代表的なものになります。


■脂漏性脱毛症
脂漏性脱毛症とは食生活・ストレス、又はホルモンのバランス異常などで過剰に皮脂を分泌し、それが毛穴を塞ぎます。それにより、毛穴周辺部や毛根が、炎症を起こし、髪が抜ける脱毛症のことです。

アデランスやリーブ21などの育毛サロンの多くは「脂漏性脱毛症」を抜け毛の原因として、高いヘアケア治療、製品を提供しています。

不潔ならば、ハゲるというのであれば、全国のホームレスは全員ツルッパゲです。
実は、この脂漏性脱毛症になる人は極めてまれらしいです。

脂漏性脱毛症の具体的な症状としては、肉眼でも判るほどに皮脂が毛穴を塞いでいて、それを除去すると毛穴が赤く炎症を起こしているのが特徴です。その場合は病院に行きましょう。

育毛サロンで脂漏性と言われたら、その育毛サロンはやめましょう!(個人的にそう思います)

■粃糠性脱毛症
粃糠(ひこう)とはフケのこと。字の意味するとおり、大量のフケを伴う脱毛症。

フケが毛穴をふせぐ事により炎症を起こし、毛髪の正常な成長を妨げることによって起こります。
カサカサと乾燥した細かいフケが、頭皮を覆い、細菌や真菌の増殖が活発になるので、炎症が起こります。

男性型脱毛の初期から中期にかけて、70~85%の方に粃糠性脱毛の症状を認めるとの報告もある為、フケは脱毛の前駆症状とも言われています。

原因は生活リズムや食生活の乱れに起因している事が多いようです。
具体的には、ビタミンA、Dの不足のための頭皮角化不正常、胃腸障害、頭皮圧迫または過度の乾燥、自律神経のバランスの崩れ、洗髪不良ということです。

逆に、洗浄力の強いシャンプーによって必要以上に清潔を保とうした場合に起こる事もあるらしいです。
「育毛物語」という本では清潔にし過ぎることの危険性を警鐘しています。

■牽引性脱毛症
別名、機械性脱毛症。

ポニーテールなどの髪型に見られるように、髪の毛を長年引っ張ていると毛包が萎縮し脱毛の原因になります。

あまり、男性には関係ないですね。
もし、そのような髪型を長年してハゲたのであれば、早速止めましょう。それだけのことでしょう・・・。

■びまん性脱毛症
女性に多い、脱毛症。「びまん」とは一面にという意味。
女性型脱毛、全体的に頭髪が薄くなるのがほとんどで、全体の毛が抜けて薄くなり、特に頭頂部の皮膚が透けて見えるようになります。中年以降の女性によく見られます。

ストレスや過度のダイエット、ピルの服用、過度のヘアケア、心因性のショックが原因と考えられていますが、これも、原因が良く分かっていません。

所詮、ハゲは病気だと考えられていないのです。

でも、男性と違い「女性型脱毛」の場合は、育毛効果のある育毛剤と生活習慣の改善によって、豊かな髪を取り戻す可能性が高く、特に中高年女性の方が改善しやすい傾向があります。

これも男性には関係ありませんね。

私とは無関係です・・・・・。

■円形脱毛症
前触れもなく、突然円形や卵型に髪の毛が抜けます。
脱毛箇所は、1ヵ所のものから頭髪全体に抜けるもの、さらに眉毛や体毛など全身の毛が抜けるものまであります。

原因は精神的なもの、ストレス、欲求不満などからくる交感神経の緊張による血行障害とされていますが、未だ明確にはいたっていません。 免疫異常も原因と言われています。

ストレスが無くなれば治癒すると考えがちですが、放置しておくと全身無毛になるケースもありますので早めに病院に行かれたほうが良いようです。

■トリコチロマニア
別名、抜毛症。
無意識のうちに自分で毛を抜いたり。髪をすり合わせたりして毛を抜き取ってしまうために生じる脱毛症です。

小学生ぐらいに子供に多く見られる病気です。咬爪症や吸指症、チックなどと類似していて欲求不満や精神的不安定などが原因でできる症状です。

以上です。勉強になりました。
しかし、調べていくと、疑問が生じてきたのです。

「血行不良脱毛症(仮称)」というのが無いのです。
髪が生育するのに、血液が毛根に栄養を届けることが不可欠なのですが、これが機能せず、脱毛になるという病名が無いのです。

ということは、血行不良というのはあまり、多少の重要性はあるにせよ、それほど脱毛の大きな要因になることは無いのでしょうか???

育毛剤のほとんどが、血行促進を謳って、育毛剤を販売しております。
あれは、一体、なんなんでしょうか?

疑問です。

知っている人がいたら教えてください。私も引き続き勉強します。

というわけで、いろいろな脱毛症状を見てきましたが、私はやはり、男性型脱毛症のようです。



男性型脱毛症には、ロゲイン が有効です。
======================================================================

トップページには、発毛・育毛 【超】 大辞典 menu

育毛剤、育毛シャンプー、自毛植毛、スーパーミリオンヘアー・・・などなど、育毛に関する情報が【超】満載です。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kkken1014.blog77.fc2.com/tb.php/136-a120aebc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。