<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
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★日本皮膚科学会が育毛成分や育毛方法のガイドラインを作成★


昨日に引き続いて、自毛植毛の体験記はお休みして、日本皮膚科学会のガイドラインに
関してのブログです。

「日本皮膚科学会が育毛成分など対症法5段階評価を発表」の記事を見て、「やったね!」と
思う反面、「今さら何を・・・・・!」との心境が交錯いしています。

ともあれ、苦情が多い、育毛剤や育毛サロンでのトラブルが減ればとてもいいことです。

今回のガイドラインは以下の5段階に分類されています。
 A = 行うよう強く勧められる
 B = 行うよう勧められる
 C1= 行うことを考慮してもよいが、十分な根拠がない
 C2= 根拠がないので勧められない
 D = 行わないよう勧められる

これを具体的な育毛剤や育毛治療にあてはめてみると次のようになります。

 <推奨度>    <薬・治療>        
   A・・・ フィナステリドの内服
   A・・・ ミノキシジルの外用 
   B・・・ 自毛植毛術     

   C1・・ 塩化カプロニウム      
   C1・・ t-フラバノン       
   C1・・ アデノシン         
   C1・・ サイトプリン・ペンタデカン 
   C1・・ ケトコナゾール       
   C2・・ セファランチン       
   D・・・ 人工毛植毛術        

(日本皮膚科学会の資料を基に作成)

これらは、坪井良治(東京医大教授)らが中心となり、国内外の論文を基に効果を検証した
ものだそうです。

「フィナステリド」と「ミノキシジル」が「行うよう強く勧められる(Aランク)」判定。

フィナステリドを主成分としている薬は「プロペシア」「フィンペシア」
ミノキシジルを主成分としている薬は「ロゲイン」「リアップ」です。

私は、両方愛用しています。

また、後頭部の頭髪を脱毛部に移植する「自毛植毛」は「行うよう勧められる(Bランク)」、
人工の毛を植える「人工毛植毛」は炎症などの有害な事例があるとして、
「行わないよう勧められる(Dランク)」の判定。

なかなか、うなずけるガイドラインです。
よくできているような気もします。
ただし、自毛植毛がミノキシジルの外用より劣ることには、少し疑問を感じています。

ミノキシジルは確かに今の育毛剤の中では、飛びぬけて効果があると思います。
しかし、使用した人全てに効果がある訳ではありません。

自毛植毛は施術した人全てに効果があるのです。

このガイドラインは「生える」といった基準以外に、価格だとか副作用とかその他の基準も加味
されているような気がします。

引き続き、ウオッチしようと思います。



日本皮膚科学会Aランク、ロゲイン
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