<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
またまた、引き続き、日本皮膚科学会に関してのブログです。

日本皮膚科学会のランクを纏めると下のようになります。

A  =「強く勧められる」
B  =「勧められる」
C1 =「考慮してもよいが、十分な根拠がない」
C2 =「根拠がないので勧められない」
D  =「行わないよう勧められる」

少し分かりづらいので、簡単にいいかえると、

A  = 必ず生える!
B  = 生える
C1 = 生えるかもしれない
C2 = わからない
D  = やめなさい!

こんな感じです。
・・・・・・・・・。
うん・・わかりやすい   ・・が。


育毛剤、育毛治療がこの「5段階」で区分されています。

 <推奨度>    <薬・治療>        
   A・・・ フィナステリドの内服
   A・・・ ミノキシジルの外用 
   B・・・ 自毛植毛術     
   C1・・ 塩化カプロニウム      
   C1・・ t-フラバノン       
   C1・・ アデノシン         
   C1・・ サイトプリン・ペンタデカン 
   C1・・ ケトコナゾール       
   C2・・ セファランチン       
   D・・・ 人工毛植毛術        
(日本皮膚科学会の資料を基に作成)

前回は、フィナステリドとミノキシジルのお話をしました。

さてさて、今日は、問題の自毛植毛です。
なぜ、自毛植毛が、2つの育毛剤と比較してランクが下なのかが、
よくわかりません。

昨日のおさらいをしますと、フィナステリドはプロペシアで、
ミノキシジルはロゲインです。

この2つの育毛剤は、医学的根拠に基づき、育毛効果があると
されている育毛剤です。
事実、病院にいって、「ハゲなので・・・・」というと、これらの
薬を処方されます。医者、お墨付きのお薬です。

しかし、「育毛」を「植物の栽培」に例えるなら、育毛剤、つまり
プロペシアやミノキシジルは「肥料」であり、「殺虫剤」なのです。

そこに元気な、苗があるならば、その「肥料」や「殺虫剤」で、
スクスク育ちます。
でも、元気な苗がなかったら・・・。


しかし、自毛植毛は、違うのです。
自毛植毛は、「別の畑から、苗を抜いてきて、別の畑に植える」のです。

しかも、その「苗」は、虫に強く、栄養の吸収がとても良い品種なのです。
(後頭部の毛のこと)

私は、よくネットで育毛関連のサイトをみますが、自毛植毛の失敗例を
見たことがありません。
根拠のない中傷にみたいな記事は見たことありますが、それは、
「自毛植毛が何たるか」がわかっていない記事ばかりです。

自毛植毛は、最も効果のある「ハゲ治療」だと思っています。
というわけで・・・・と長々、書いてきましたが、自毛植毛が「Bランク」である理由が
わからないのです。だれか分かりましたら、教えてください。

私の中では、トリプルAランク、自毛植毛

でも、まだ軽い薄毛程度なら、日本皮膚科学会同様「ロゲイン」がお勧めです。

もちろん、自毛植毛後のハゲ進行抑制にも「ロゲイン」は欠かせません。


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