<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
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今日も引き続き、日本皮膚科学会のガイドラインに関してのブログです。

念のため、再度、日本皮膚科学会のガイドラインを掲載します。
ガイドラインでは育毛剤、育毛治療を「5段階」で区分しています。
 <推奨度>    <薬・治療>        
   A・・・ フィナステリドの内服
   A・・・ ミノキシジルの外用 
   B・・・ 自毛植毛術     
   C1・・ 塩化カプロニウム      
   C1・・ t-フラバノン       
   C1・・ アデノシン         
   C1・・ サイトプリン・ペンタデカン 
   C1・・ ケトコナゾール       
   C2・・ セファランチン       
   D・・・ 人工毛植毛術        
(日本皮膚科学会の資料を基に作成)

今回は、「ペンタデカン」です。
前回で「サイトプリン」の報告を致しましたが、内容は合っているのですが、
日本皮膚科学会の意図するところとはそれてしまいました。

サイトプリンは「ライオン」が販売している「INNOVATE」の主成分です。
つまり、日本皮膚科学会は、「INNOVATE」を「C1」とランク付け
したと考えられます。


以下は、ライオンのHPより抜粋。
「INNOVATE」は、“発毛促進指令”にライオンが初めて着目し、
開発された育毛剤。“発毛促進指令”として働くBMP(ビーエムピー)
とephrin(エフリン)という2つのタンパク質を発見。
それらを増幅させるサイトプリン(6-ベンジルアミノプリン)を有効成分
として配合しました。つまり、“発毛促進指令”に働きかける新しい発
毛促進理論をもとにした育毛剤として誕生したのです。


今日の本題の「ペエンタデカン」に関しては次のように書いてあります。
発毛エネルギー供給成分「ペンタデカン(ペンタデカン酸グリセリド)」
が、毛根細胞内の髪の元となる「タンパク質(ケラチン)」の合成に
必要なエネルギーを供給し、強く抜けにくい髪に育てます。

難しいことをいろいろ書いてありますが、所詮はランク「C1」です。


やっぱり、効果の高い育毛剤は「ロゲイン」ってことでしょうか!!

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