<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
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今日も引き続き、日本皮膚科学会のガイドラインに関してのブログです。

念のため、再度、日本皮膚科学会のガイドラインを掲載します。
ガイドラインでは育毛剤、育毛治療を「5段階」で区分しています。
 <推奨度>    <薬・治療>        
   A・・・ フィナステリドの内服
   A・・・ ミノキシジルの外用 
   B・・・ 自毛植毛術     
   C1・・ 塩化カプロニウム      
   C1・・ t-フラバノン       
   C1・・ アデノシン         
   C1・・ サイトプリン・ペンタデカン 
   C1・・ ケトコナゾール       
   C2・・ セファランチン       
   D・・・ 人工毛植毛術        
(日本皮膚科学会の資料を基に作成)

今回は「セファランチン」です。前回同様、この名前を初めて聞きました。

またまた Wikipediaで調べてみると・・・・・

*************** (抜粋)
セファランチン (cepharanthine) は、ツヅラフジ科の植物タマサキツヅラフジから
抽出したアルカロイドないし、それを含む医薬品である。アルカロイドとしては、
化学式 C37H38N2O6、分子量 606.7、CAS登録番号 481-49-2。製剤は白血球減少、
脱毛等に用いられる。

タマサキ(玉咲)ツヅラフジは中国・台湾に自生する植物で、民間薬として用いられ
ていた。

これを台北帝国大学の早田文蔵が Stephania cepharantha Hayata の学名で1914年に
発表、1934年に東京帝国大学の近藤平三郎が有効成分を抽出し、学名にちなみ命名された。

現在では次のような症状に効果があるとされている。

放射線による白血球減少症、円形脱毛症・粃糠性脱毛症、滲出性中耳炎、マムシ咬傷
***************

また、いろいろ調べてみるとどうやら、セファランチンは円形脱毛症に効果がある
ようです。

セファランチンの効能として、抗アレルギー作用や、血流の促進・免疫改善作用が
あるからです。

抗アレルギー作用により、脱毛の要因を排除し、血流の促進により発毛を促すようです。

セファランチンを含んだ育毛剤として、毛神力というのが検索に引っ掛かりましたが、
名前だけは・・・・かろうじて知っているといったくらいのものです。

日本皮膚科学会のガイドラインとしては、円形脱毛症の改善という観点からランキングに
入れたのではないでしょうか・・・。

いずれにしても男性系の脱毛症には如何なものか?・・・・といった感じです。

これに関してはあまり興味を感じませんので、これ以上の追求は止めました。

やはり男性系の脱毛症効果があるのは、「ロゲイン5%」ってことでしょうか!



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私が尊敬している学者先生は、AGA(男性型脱毛症)に最も効果的なのは、
ミノキシジル】だと結論付けています。

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