<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
今日は、友人から、「亜鉛」って育毛に効果があるの?」聞かれたので、調べてみました。

ミノキジジルの続きは後日にします。

私は、「亜鉛は人体に必須の栄養素だから必要!」くらいに思っていましたが、「亜鉛」と育毛には、かなりの関係があったようでした。


亜鉛は、生体では、「鉄Fe」の次に多い必須微量元素で、体重70kgのヒトに平均2.3g含まれています。

亜鉛の体内での役割は、免疫機構の補助、傷の治癒、精子の形成、味覚感知などです。

また、細胞分裂に不可欠な元素で、細胞の新生を促進したり、血管や各種の器官の老化を抑制したりする、若さを保つために有効なミネラルです。

亜鉛は、味覚能力に関係していて、その欠乏が味覚障害を引きが起すということも最近よく耳にします。

更には、男性の場合、適度な亜鉛摂取は、精子形成の増加、および性欲増進に効果あると言われています。


その人体にとても大事な亜鉛は、体内で作り出すことはできませんので、全て食べ物から摂取することになります。

亜鉛が含まれる食品は、かき、アサリ、肝臓、じゃがいも、卵、大豆などが代表的。


尚、亜鉛は必須ミネラル16種の一つですが、大量の摂取は人体に極めて有害だそうです。

「毛が生える~」と言っての大量接種は、とても危険だということです。


では、肝心の育毛に関してのお話です。


亜鉛には、5αリダクターゼを阻害する働きがあると言われています。

5αリダクターゼには、このブログでも何度も登場していますが、男性ホルモンであるテストステロンを活性型男性ホルモンであるジヒドロテストステロン(DHT)に変えてしまう働きがあるのです。

このジヒドロテストステロンが、毛乳頭細胞にある受容体に結合し、抜け毛を引き起こすとされているのです。

まさに、抜け毛を止めたければ、ジヒドロテストステロンを打倒せよ!ということになります。

亜鉛は、この5αリダクターゼを阻害する働きがあるとされ、育毛に効果的な成分として育毛サプリメントなどにも配合されているそうなのです。


また、違った観点から、亜鉛の有効性を唱える人もいます。

ジヒドロテストステロンの合成は、テストステロンの不足がきっかけで生じるとする説があります。

亜鉛の摂取は、テストステロンを増加させる働きがあり、体内に充分なテストステロンがある場合には、ジヒドロテストステロンの生成は行われない。ということがあるらしいのです。

亜鉛を摂取することにより、血中のテストステロン数値が、倍増したという実験結果も報告されています。


また、その他の育毛効果として、亜鉛には基本的な役割である「細胞の再生」を促す作用もあるので、毛母細胞の増殖を促す効果もあると思われ、育毛には効果的と考えられます。


なんかいいことづくめの「亜鉛」ですが、「効果がない」どころか、逆効果だと言う人もいます。

その説によると、「亜鉛の摂取によるテストステロンの増加は、そのままジヒドロテストステロンの増加をもたらす可能性があり、育毛とっては却って悪影響だとする人もいます。


・・・といった「効果なし!」「悪影響!」といった説がないわけではないですが、私は「亜鉛」の育毛効果は、「有効」と判断いたします。採点は、70点といったところでしょうか。

ちなみに、亜鉛は人体の体液のなかで、精子にもっとも多く含まれていて、一回の射精で1mgの亜鉛がなくなります。

私は、若かりし頃、毎晩かなりの精子を浪費してきました。
だから薄毛になったんだ!ということに今、気付きました。

そればかりが原因ではないでしょうが、その影響が全くないとは思えません。
やりすぎたな・・・、やっぱり。

後悔先に立たず、けれども、私は、いつも立っていた・・・。
今も、年の割に良く立っていますw



本格的な育毛は、ロゲイン から!!
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