<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
先日のブログで、最終兵器 「ミノキシジルタブレット」 に関してお話をしました。
今回はその続きで、ミノキシジルの作用・効果をブログしていきます。

前回までに「ミノキシジルとは?」ミノキシジルの副作用は?といったものを記載してきましたが「肝心の作用・効果」に関しては具体的に触れてきませんでした。

実は、この最終兵器と言われているミノキシジルですが、実は、その発毛作用は良く分かっていないのです。

単純に考えると、もともとが降圧剤でしたので、血管が拡張する為、血流改善による育毛促進と言うものが挙げられますが、血流を改善しただけでは、そのような効果は得られません。

もしそうであるならば、頭皮マッサージをすれば、ハゲは撲滅できるといったことになります。それ以外の何かがこのミノキシジルにはあるのです。

一般的には、ミノキシジルは、直接毛母細胞に働きかけ、血流を増やすことで、毛根に栄養を多くいきわたらせ、髪の成長を早める働きがあるとされています。

・・・といった曖昧な効果だけの記述しかなく、分子レベルの作用は未だに解明されていないのです。


ただ、このミノキシジルの作用を調べて行くうちに、ある興味深い研究発表を見つけました。

それは「ミノキシジルの作用」という研究発表論文で、2002年に大正製薬(株)特別研究プロジェクトチームの小友進氏が日本薬理学雑誌に発表したものです。
要約としては以下のことが記されています。

<ミノキシジルの発毛作用について>
要約: 毛髪の長さと太さは主に毛包サイクルの成長期毛包の期間の長さで決まる.成長期はVEGF,FGF-5S,IGF-1,KGF等の細胞成長因子で維持されている.しかし体内時計によって設定された時が満ちれば,FGF-5,thrombospondin,あるいは何らかの未同定の因子により成長期は終了し,毛母細胞にアポトーシスが誘導され退行期へと移行する.男性型脱毛症は遺伝的背景の下に男性ホルモンによって,より早期に成長期が終了する事によっておこる毛包の矮小化である.ミノキシジルの発毛効果はsulfonylurea receptor(SUR)を作動させ,(2)血管平滑筋ATP感受性Kチャネル開放による毛組織血流改善,(3)毛乳頭細胞からのVEGFなど細胞成長因子の産生促進,(4)ミトコンドリアATP感受性Kチャネル開放による毛母細胞アポトーシス抑制,のいずれかを誘起し,成長期期間を延長して,矮小化毛包を改善することによると推察される。


・・・難しすぎて良く分かりませんが、やはり「ミノキシジル」の毛成長のメカニズムについては、詳細は未だ分かっていないようです。


次回からは、この論文の本文を具体的に見ていきたいと思います。
少しはミノキシジルの作用・効果に関して近づけるかもしれません。




現時点で、ミノキシジルタブレット は、最強の育毛剤と言われています。

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