<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
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前回のブログで、「ミノキシジルの発毛作用について」の研究論文をご紹介いたしました。

その内容は、剝げている私としては、かなり興味深いものですので、ブログに掲載しつつ、研究をしていきたいと思います。
専門用語が数多く飛び交う難解な文章ですので、単元ごとに区分して、必要に応じてコメントを加えながら進めて行きたいと思います。
解説しきれないところも多々あるかと思いますが、ご容赦下さい。



まずは、著者のプロフィール
小友進氏(おともすすむ)
大正製薬(株)セルフメディケーション開発研究所 特別研究プロジェクトのプロジェクトリーダー、主席研究員(当時)
千葉大学大学院薬学研究学科卒

小友氏が2001年11月22日に日本薬理学雑誌に寄稿した研究論文です。

そのままその論文を読むととても難しいので、内容を損なわない範囲で、素人の私でも内容を理解できるように、分かりやすくしていきたいと思います。



1、はじめに
発毛薬の「ミノキシジル」の起源は、「ジアルメラミン」という薬物です。

この「ジアルメラミン」は1960年頃、アップジョン社(現ファルマシア社)が酸分泌阻害薬として開発を試みていた薬物で、「酸分泌阻害薬」とは、胃の壁細胞のプロトンポンプに作用し、胃酸の分泌を抑制する薬のことを言います。

その後、この「ジアルメラミン」に降圧作用があるのが判明し、更に研究を進めた結果、その周辺化合物から、より優れた降圧薬物として「ミノキシジル」が発見されました。

この「ミノキシジル」の降圧作用は、体内でミノキシジルが変化した物質(=ミノキシジルサルフェート)が血管を収縮させる筋肉に働きかけ、それらを弛緩させる働きによります。(=血管平滑筋ATP感受性Kチャネルを解放)

1979年にミノキシジルはアメリカで経口降圧薬として承認され、今現在も使用されています。


ミノキシジルの発毛作用は、降圧薬の臨床試験で副作用として多毛が発現したことから偶然に発見されたのです。

アプジョン社はこれを契機にミノキシジルを2%外用発毛薬として開発し(現在は5%製剤)、1988年FDA(アメリカ食品医薬品局)に承認されました。

日本では1999年に1%外用薬が発毛薬として一般用医薬品の承認を得て、現在商品名リアップとして発売されています。


(つづく)



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