<体験記>ハゲが治ってきたかも!

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前回に引き続き「ミノキシジルの発毛作用について」の研究論文の解説です。

2、男性型脱毛症
男性型脱毛症は主として男性に起こる症状で、遺伝的背景と男性ホルモンが原因とされています。

人の毛組織は、ヘアサイクルと呼ばれる周期があり、絶えず変化をしています。
このヘアサイクルをコントロールしているのが「毛乳頭」です。

毛乳頭は、毛の組織の中央底部に位置していて、それらを取り囲むようにして「毛包」があります。
毛包のうち毛乳頭に接する中央部分を「毛母組織」といい、成長期には毛母細胞が増殖して毛を作ります。

成長期の末期には毛母細胞に指令が出され退行期へと向かい、続いて休止期へと移行して毛の成長は止まります。
休止期では毛乳頭組織は不明瞭になり、毛包は短く萎縮し、皮膚の中の浅い所に位置します。

一定時間経過後、再び毛母細胞の増殖が起こり、古い毛が抜け、新しい毛が生える「早期成長期」となります。
そして、さらに毛包は大きく、長く成長し、皮膚中深く位置する「後期成長期毛包」へ移行します。
毛はこのサイクルを繰り返して、成長をしていきます。
毛の長さは成長期に生育する毛包の大きさに比例し、また、毛の長さは主に成長期の期間の長さに比例しています。

ベニガオサル(猿の仲間)で、ヘアサイクルと毛包の関係を調べてみました。
このベニガオサルは、人間と同様に、年をとると毛が抜け、禿げていきます。
そのため男性型脱毛症の実験のモデルに適しています。

禿げていない若サルと年をとった禿げたサルの頭部の毛組織を比較してみたところ、若い発症前のサルに比べ、脱毛症を発症したサルは成長期が減り、休止期が増え、また成長期毛包長の減少が認められます。

このことは男性型脱毛症に次の2つの現象が起きていることを示します。
①成長期間が短いため毛包が充分成長しないまま退行期に移行する。
 即ちヘアサイクルのショートカットが起こり毛包が小さくなる。
②休止期に移行した毛包がなかなか成長期に移行しない。

後述するように②の休止期停滞を改善しただけでは顕著な育毛に対し臨床効果は現れません。

①のヘアサイクルのショートカットを改善して初めて育毛に有効であることから、男性型脱毛症には、①が②よりも重要な意味を持つことがわかります。

(つづきます)



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