<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
前回に引き続き「ミノキシジルの発毛作用について」の研究論文の解説です。


(2)男性型脱毛症モデル動物を用いる方法
男性ホルモンを原因として脱毛を起こす動物は何種か知られていますが、モデルとして最もよく研究されているのは「ベニガオサル」です。

このベニガオザルは、ヒトと同じく、毛包ごとに独立したヘアサイクルを持っていて、4歳の頃、成人となり、血液の中の男性ホルモンのレベルが上昇するにつれて、雄・雌とも前頭部に脱毛症を発症します。

これは男性ホルモンによって、ヘアサイクルが短期間になり,毛包が矮小化(小さくなってしまうこと)を原因としています。

同時に休止期の状態の毛の増加も認められます。

脱毛症を発症したベニガオサルにミノキシジルを溶かす際の溶媒(=アルコールなど)を塗ると、休止期の状態の毛が減り、成長期の毛の比率が増加します。

これは、休止期状態を改善させる効果があることを示していますが、見た目や矮小化(小さくなってしまった)毛包に対しては改善効果はありません。

溶媒(ミノキシジルは含まれていない)を塗ることによる休止期状態の改善は、柔らかい毛が増加するだけで、治療といえるほど改善効果があるわけではありません。

今まで、男性型脱毛症モデルの動物において、矮小化毛包を改善させる効果があったものは、「ミノキシジル(溶媒だけでなく、ミノキシジルを含んだ液体)」と「抗男性ホルモン剤」以外に報告されていません。
(つづく)



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