<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
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ミノタブ服用レポートと平行して、「毛髪再生とアンチエイジング」を必要に応じて注釈を交えながら記載しています。この論文の著者は「ミノキシジルの発毛作用」という論文も執筆しており、ミノキシジル研究の第一人者と言えるのではないでしょうか。


(前回より続く)


5.ミノキシジルの細胞増殖作用
ミノキシジルは、KATPチャネル※の開放を通してPDGF※やIGF-1※によるNIH3T3繊維芽細胞※の増殖を促進する。

またKurataらも、ミノキシジルに毛乳頭細胞、外毛根鞘細胞、毛包周囲線維細胞などの毛組織細胞には増殖作用(DNA合成作用)を認めたが、毛組織以外の細胞に対しては増殖作用が示されず、逆に弱い抑制作用が認められたという。


6.ミノキシジルのアポトーシス抑制作用
Satoらは、ミノキシジルがミトコンドリア膜のKATPチャネルに作用して心筋保護作用を発揮すること、Azumaらは、このミノキシジルの作用が心筋細胞アポトーシスの抑制によるものであることを、いずれも試験管内試験で明らかにした。

さらに、この効果はイヌを用いた動物試験でも認められた。

成長期の退行期への移行は毛包上皮系細胞に起こるアポトーシスによってもたらされると思われるので、ミノキシジルのミトコンドリア膜KATPチャネルを経由する抗アポトーシス作用と細胞保護作用は興味深い。

今後、毛包上皮細胞での検討に期待したい。


KATPチャネル※
ATP感受性Kチャネルのこと。細胞内の代謝状態と細胞膜の興奮性を結び付けている回路のこと。
PDGF※
成長因子の一つ。血小板由来成長因子。
IGF-1※
成長因子の一つ、インシュリン様成長因子。
NIH3T3※
3T3。マウスの胎児皮膚から分離した培養細胞。無限に分裂を繰り返す性質を持つことで有名。

(次回[最終回]へつづく)



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