<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
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今日の日経新聞の社会面に「東京理科大学のの辻孝教授らと北里大学などのチームは、毛を作り出す「毛包」と呼ぶ組織を培養し、自然に生え変わる毛を再生する実験にマウスで成功した」との記事がありました。


ハゲにとって、すんごい朗報です。
もはや、実用化すれば、近い将来ハゲで悩む人はいなくなると思われるくらいの画期的な成功です。

毛包とは、毛の根元の毛根にある袋状のもので、最近よくテレビで毛の根元の脂の状況を映している映像とかが、映し出されますが、まさにその根元の毛根の一部分です。

ハゲる人は、毛がだんだんと細くなり、1つの毛包から生えている本数が少なくなり、最終的には、この毛包(毛根)が退化し、ツルツルハゲになります。

この毛包の数が、ハゲか否かの大きな違いの1つになります。

今までのハゲの治療では、毛包を退化させないようなマッサージや血流改善が一般的で、一度失った毛包は、再生することができませんでした。

植毛という手もありますがは、これは、人工毛を植えるか、自分の後頭部の禿げないフサフサの毛根(毛包)を移し変える(自毛植毛)といったものになります。

人工毛による植毛は、後遺症の症例が多く出されており、今ではあまり一般的でないようです。

自毛植毛は、今ハゲ治療としての症例が多くなっていますが、やはり、毛根(毛包)を移動するだけですので、総本数は変わらず、また移植の数も限界があります。

その為、この今回の毛包の培養の成功は、ハゲを治療する最終兵器となりうるものです。

但し、この治療は、育毛剤やマッサージあるいは、薬の服用といったお気軽に出来るハゲ対策ではなく、自毛植毛同様におそらく数時間にわたる外科手術となることが想定されます。(自毛植毛よりは時間は少ない:後頭部の毛を切り取る時間は不要なため)

そのことさえ踏ん切りがつけば、ハゲ改善の切り札になるのは、100%間違いないと思います。

あとは、値段ですね・・・。

もちろん本数によりますが、自毛植毛の値段から類推すると、実用化当初は、外科手術で、毛包5000個で、100万~200万くらい・・、培養コスト(皆目検討も付きませんが)百万以上はするのではないでしょうか・・・。
いくらなんでも、これは高すぎですね。

しかも、実用化の目処が10年後・・・・・。
私としては、時すでに遅し・・・・でしょうか・・・・。


まだ、希望がある人は、「実用化その日」まで、「ミノキシジルタブレット」 で維持してみてはどうでしょうか・・・。

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2012/05/06(日) 03:04:03 | まとめwoネタ速neo
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