<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
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先日、日経新聞を見ていたら、下記の記事が出ていました。

(資生堂)毛髪再生医療で提携


記事の内容をそのまま記載すると
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資生堂は、(2013年5月)29日、カナダのバイオベンチャー、レプリセル(バンクーバー市)から、毛髪再生医療の技術供与を受ける契約を結ぶと発表した。資生堂の育毛技術と組み合わせ、5年後をめどに日本を含むアジアで毛髪再生医療事業を展開することを目指す。導入するレプリセルの技術は、患者の頭皮から採取・培養した細胞を移植し脱毛や薄毛を改善する「自家細胞移植技術」。植毛のような広範囲の頭皮の切除は不要で、患者自身の細胞を移植するため移植後の拒絶反応リスクが少ないという。技術供与の契約料は4億円。資生堂は自社でも髪や頭皮の研究に取り組んでおり、髪を太くする「アデノシン」という成分を使った育毛剤を商品化している。今後自社技術とレプリセルの毛髪再生技術を組み合わせ、有効性など検証。再生医療を手がける医療機関へ技術提供するなどの事業化を検討する。資生堂によると現在日本では、頭皮細胞の移植は認められていない。ただ、政府が成長戦略として再生医療の発展に向けた法律の制定を目指しており、将来は成長が見込まれると判断した。レプリセルは毛髪や腱(けん)の再生医療の研究を手がけるベンチャー企業。自社は研究に特化し開発成果を他社にライセンス提供する。資生堂に供与する毛髪再生医療技術は既に米国や欧州連合(EU)で特許取得しており、日本でも出願中だ。

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これは、ハゲ業界にとって朗報ですね。

自毛植毛を2度経験した私の感想は、この世からハゲがいなくなる時代がもうすぐそこまで来ている……」という感じがしました。

自毛植毛の施術において、まだまだ多くの問題点があるのですが、今回の「自家再生医療」により下記の問題点は、解消されるかと思います。

①ドナー(移植する部分[通常後頭部])の毛が限られていること。
②後頭部を広範囲に切り取るので、かなりの痛みを感じること(麻酔含む)
③後頭部のドナーを株分けする人の熟練度で移植した毛根の定着率が左右されること
④上記の手間によりコスト高になること
⑤後頭部の縫合後で、坊主に出来なくなること


上記のような問題点は、おそらく解消されるかと思います。
植毛へのハードルが少し下がります。

ただ、まだそれ以外にも問題点はあります。
参考までに記載すると、

①手で1つ1つ植えるため植毛密度に限界があること
②定着率などが植毛をする医師の技術に大きく左右されること
③施術料が極めて高額になること
④ショックロスという植毛時に移植箇所全ての毛が脱落してしまうこと

などなどがあります。
これらも、医療技術や器具などが高度化することによって解消されていくかと思います。

今回資生堂が技術提供を受けるレプリセルの技術は、ハゲ治療にとって大きな一歩であることに間違いはありません。

これに、資生堂という大手の資本と連動することにより、この技術の商品化が進むと思われます。
5年後の商品化が楽しみです。



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