<体験記>ハゲが治ってきたかも!

もうダマされない育毛剤の選び方、後悔しない自毛植毛の病院などをご紹介。ミノキシジルタブレットやデュタステリドも服用継続中。効果が出ています。たまにスーパーミリオンヘアも使ってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フィンペシアに使用されているキノリンイエローとは、食品や化粧品などに使用されるタール系の色素、着色料のことです。

イエローと言うぐらいですから、その名の通り、黄色の着色料のことです。具体的には、黄色203号がそれにあたります。

さて、このキノリンイエローですが、どのような危険性があるかというと、実は、はっきりしていいないのです。
一般的には、発がん性物質であるとされていますし、英国食品基準庁においては、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の可能性があるとしています。また、子供が多量に服用すると知能が低下するとまでいわれています。

しかしながら、このキノリンイエローを含めたタール系色素に関する規制に関しては、国によって、見解がかなり異なるようです。

一番厳しいのが、ヨーロッパで、先ほど話の出た英国食品基準庁は、キノリンイエローを含むタール6種類(キノリンイエロー、赤色40号、赤色102号、カルモイシン、黄色4号、黄色5号)にメーカーへ自主規制を促しています。(2008年4月)

しかし、日本では、この6種類のタール色素のうち、赤色40号、赤色102号、黄色4号、黄色5号の4種類は、食品添加物として使用して良い色素となっています。

キノリンイエローとカルモイシンに関しては、薬や化粧品などには使用が認められているものの、 食品への添加は違法となっている物質です。

アメリカでは、日本で食品への添加が認められている「赤色2号」に関して、発がん物質として明確に禁止されています。


副作用として「発がん性」の可能性があると言われ、
つまり、このタール系の色素に関しては、未だ身体への害に関して明確になってはいないようです。

さらに、たとえば日本で食品添加物として使用されている赤色2号ですが、アメリカでは発ガン物質として禁止されています。


では、我々はどのような対応をとればよいのでしょうか?

話は簡単です。

キノリンイエローを使用していないフィナステリドを使用すれば良いのです。

育毛の主成分に発がんの可能性があるというなら、考えなければなりませんが、単なる着色料です。

キノリンイエローを使用していない薬を服用すれば良いのです。

その種類は、結構多く、フィナバルド、エフペシア、フィナロ などです。

参考までにその値段ですが、

フィナバルド (Finabald) 100錠 ⇒ 22.80ドル (2,280円 ≒ 1ドル100円換算)

エフペシア (F-Pecia) 100錠 ⇒ 25.80ドル (2,580円 ≒ 1ドル100円換算)

フィナロ (FINALO)  100錠 ⇒ 25.80ドル (2,580円 ≒ 1ドル100円換算) です。

これらは、全て、フィナステリド1mg含有ですので、発毛・育毛効果は全て同じだと考えられます。



フィナバルドの詳細情報

======================================================================

トップページには、発毛・育毛 【超】 大辞典 menu
育毛剤、育毛シャンプー、自毛植毛、スーパーミリオンヘアー・・・などなど、育毛に関する情報が【超】満載です。


■自


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kkken1014.blog77.fc2.com/tb.php/661-bea31e3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。